ICBwallet 月利10~15%の資産運用

今回ご紹介するのはICBWALLET。

内容は今流行りのPLUSTOKENのようなイメージです。

今回は比較した方がわかり易いと思い、
あえてPlustokenを引き合いに出して解説しています。

私は両方で運用中です。

ICBwalle運用元公式サイト:https://www.intercoincapital.com/

ICBwalletはgoglle Playからアプリダウンロードが出来ます。
※今現在、新バージョン更新の為、一時ダウロードができない状態です。
アプリはこちら
※アプリをダウンロードする場合、招待コードの欄には『ggunFp』と入力ください。
こちらのコードで登録がない場合はサポート対象外です。

PLUSTOKENとの違い


・運用する資金の違い
・運用できる通貨の違い
・配当率・配当の違い
・WEBwalletである
・運用者のみが使えるwallet
・上限が明確に定められている
・解約時の手数料期間

という点になります。 

運用する資金の違い

plustokenの場合は最低500ドルからでしたが、
ICBwalletは最低1,000ドルからの運用になります。

運用できる通貨の違い

PLUSTOKENも複数の通貨を運用することが出来ますが、
ICBwalletでも複数運用することが可能です。

Plustokenには無い通貨として
・USDT
・ADA
・NEO
・BCHSV
・BCHABC(plusはこちら)

があります。

注目すべきはUSDTとADAですね。

USDTは価格変動リスクを避けるために替えている人がいますが、
効率よく運用出来るものがなかったのでICBwalletはおすすめです。

また、ADAについてもPOSでの配当がまだ貰えないので、
このような運用サービスはガチホホルダーには魅力的な内容と言えますね。

配当率・配当の違い


Plustokenの配当は月利約10% 日利0.33%となりますが、
ICBwalletは月利10%-15% 日利0.4%程度となっています。

※2019.2月1日より8% – 13%への配当調整があります。

今現在は若干Plustokenよりも配当がいい感じですね。

配当の払い出し通貨ですが、Plustokenは独自通貨である
『PLUS』で支払われていましたがICBwalletの場合は、
70%が預入している通貨
30%がICBコイン

で払い出しされます。

ICBコインは2019年4月までロックされ取引所開設時に交換可能です。

また、株制度があり、270日間預入していると、
原資の倍の配当を貰うことができるということです。

WEBwalletである

Plustokenは、アプリをインストールして使用しますが、
ICBwalletはウェブウォレットになるので、PCでもスマホでもどちらでも使用できます。

更新などの作業も不要ですので、
その辺はPlustokenよりも簡単ですね。

運用者のみが使えるwallet

Plustokenというか、ほとんどのwalletがそうなのですが、
無料登録でwalletの使用ができます。

しかしICBwalletの場合は、
資産運用をしていないとアカウントが消滅します。

なので現時点では名前にwalletとついていますが、
walletというよりも、
資産運用サービスという方が正しいですね。

取引所がオープンした際には別の一般ユーザ用のwalietなどはリリースされるかもしれませんね。

上限が明確に定められている

Plustokenも1000万人というユーザー数、
1アカウント辺り5万ドルまでという制限が決められていますが、
ICBwalletでは各通貨で運用できる全体の量が決まっています。

すでにNEOとLTCは上限でUSDTも12.18現在で上限に達する勢いです。

解約時の手数料期間

PLustokenの場合は
28日未満の運用 手数料5%
28日を超える運用 手数料1%

ICBwalletの場合は
運用開始から90日以内に出金すると5%の手数料がかかります。

途中解約の場合(途中解約と表現していいかわかりませんが)
それまで貰っていたICBコインも消滅するということですので、
ICBコインを得たい場合は今の予定でいうと2019年4月には取引所上場ということですので、
それまでは運用を継続する必要があります。

90日以内の解約で5%取られますが、
月に入れている通貨の配当が70%あるので、
1ヶ月運用すれば解約しても利益は出来ると思います。

また、解約した場合、次に投資するのは48時間以内が条件となり、
解約した時よりも多くの資本を入れないと運用ができません。

また48時間以上経過するとアカウントが消滅します。

これは、初めに大きな金額を入れて多額の報酬を受け取り、
その後に一旦資金を抜いて、配当で得たものだけで
運用する人が出るのを避けるためかと思います。

ICBwallet今後の予定

2019年1月4日 マカオ大会
OTC取引プラットフォーム立ち上げのグローバル会議

2019年4月をめどにOTC Platfrom・C2C Platfromも完成予定。

まとめ

世界で12カ所のスタジオでトレードしている
アービトラージは150カ所の取引所

配当の原資はアービトラージ。

plustokenの2番煎じ感はあるかと思いますが、
USDTとADA運用ができるところは注目。

Plustokenのように、直ぐにはICBコインを交換することはできませんが、
預け入れている通貨で70%配当がもらえるので色々と計算もしやすい。

解約手数料は掛かりますが、
資金のロックアップはないのですぐに出金出来るのは良いポイントですね。

来年は市場回復する見方もあり、
その際にただガチホしているよりも少しでも枚数が増えていれば
価格上昇時の恩恵も大きくなります。

Plustokenの時も始めたばかりの頃は色々と言われましたが、
結局は早いうちに始めていた人が大きく利益を得ています。

私もまずはETHで始めてみました。

PLustokenよりも縛りが多いですが、ADA・USDTを運用したい人や、
配当を運用している通貨でもらいたい人はICBwalletの方がメリットあるかもしれません。

開設方法はこちら

ICBwalletのQ&A

毎日の配当で付与されるICBコイン(ICB token)の数が違うのはなぜですか
2019年4月にICBウォレットの取引所がオープンする予定なので、その前にICBコインの価値が同じになるよう再計算されます。

ICBウォレットを運営する会社は?
INTERCOINCAPITALという会社でSilicon Valleyに本社を構え、シンガポールに本部を置いて中国全土に40拠点構えています。

解約するとどうなりますか?
90日以内に運用をやめると配当の3割でもらえるICBコインは消滅してしまいます。ICBコインを保持しておきたい場合は、運用後90日以内の出金は控えるしかありません。

出金手数料は?
配当の出金は最低50ドル以上からとなり手数料は1%です