CROSS(クロス)

2018.8.18追記

ハードキャップを当初の60MUSDより大幅に縮小し15MUSDとすることを決定

また他の暗号通貨プロジェクト(CO2 coin)とのトークンの4MUSD相当のスワップを行う合意をしました。スワップをしたトークンは1年間のロックアップ

これにより、市場流通するCROSS(XCR)の総量は大幅に減少することになります。

今回の決定の理由は3つあります

1、取引所への直接投資を受けたため、開発費の大幅な縮小が可能になった。

2、開発費の資金調達を、ICOを含む投資家からではなく市場から行う。

3、ハードキャップを縮小することにより、既存投資家の投資メリットを最大化する。

発行枚数とセールの内容は下記のとおり
『 Voting ticket for CROSS(VXCR) トークン販売』
voting ticket for CROSS (VXRC)発行枚数:50億VXCR
総販売総額:60,000,000USD
voting ticket for CROSS (VXRC)は発行量の全量を売り出し、未販売分はToken sale終了後すみやかにBurnされ
る。 販売されたvoting ticket for CROSS (VXRC)はスマートコントラクトにより譲渡不可の制限がかけられ
る。

『 CROSS(XCR) トークン発行 』
CROSS (XRC)発行枚数:- -億XCR 全てのセール終了後に集計され確定する。
voting ticket for CROSS (VXRC)で販売された総量がDistributionとなる。
ロックアップ:Founder,Adviser配布分はスマートコントラクトにより6か月のロックアップが行われる。

ロックアップも実施され、バーンも行われるのでトークン価値の上昇と価格上昇も期待してしまいますね。

___________

今回ご紹介するのはCROSS(クロス)。

覚えている方もいるかと思いますが
6月に1度LINE@の方でCROSSのエアドロップの紹介をしました。

この時すでにプライベートセールが
開始していたのですが、
個人的に非常に期待できると思いながらも
エアドロップしか紹介しませんでした。

それは、とある勘違いからです。

今回CROSSがプライベートセールで販売している通貨は
【VXCR(voting ticket for CROSS)】という通貨。

しかしCROSSの取引所(詳細は下記参照)で基軸となる通貨は【XCR(CROSS)】

そして【VXCR(voting ticket for CROSS)】は取引所に上場しない、
他人への譲渡が出来ない通貨。

え?その場合、いつの段階で元が取れるんだ???

と思い、プライベートセールの案内はしませんでした。

しかし今回、関係者の方とお話しする機会があり、
すべてスッキリとしましたのでプライベートセールの紹介をします。

CROSSを普通に説明すると
専門用語などが多く出てきますので、
今回は分かりやすい表現で伝えたいと思います。

詳細についてはホワイトペーパー
(日本語版)があるので、ご確認ください。

CROSSホワイトペーパーはこちら

CROSSのプロジェクトはとにかく壮大で複雑。

どれか一つを取っても1つのプロジェクトとして
成り立ってしまうものの集合体として見ています。

故に分かり辛い。

まずはこちらの動画をご覧いただき全体像を掴んで下さい。

CROSS(クロス)とは?

CROSSはインフラ整備が整っていない暗号通貨市場において、
それらを整備し使いやすい環境を整える、
そしてトークンによる価値の交換が可能になる世界を実現することを
目的としたプラットフォーム。

要するに、不動産やアーティスト作品、情報などを
すべてデジタルアセット化(デジタル資産)し
スムーズにやり取りが出来る世界を作ろうという事。

このようなビジョンを実現する為に、
「CROSS(XRC)」が発行され、そして「CROSS(XRC)」は
CROSSのプラットフォーム上で燃料のような役割を果たします。

では一つ一つ内容を解説していきます。

X wallet(多機能ウォレット)

X wallet(多機能ウォレット)は、
簡単に言ってしまうとコインチェックのような感じで
使いやすくてセキュリティが強いウォレット。

セキュリティは国際特許取得済み
グローバルフレンドシップ株式会社が開発した
電子割符セキュリティ技術を独占的契約による採用。

ハッキングしてもゴミデータしか取得できない構造。

そしてEtheriumをはじめBitcoin、Bitcoin Cash、
など異なるブロックチェーンの通貨が保管でき、
LINEなどへ位置情報取得のプラットフォームの提供を行う
Beaconプラットフォーム「Pinable」への接続など、
誰もが簡単に安全に使える多機能マルチWallet。

今までのウォレットはETH系ならETH系のみというものが多いですが、
このX walletであればほとんどの通貨が保管できます。

使いやすくて管理も楽。

そしてめんどくさい秘密鍵などの管理も自分でする必要が無い。

これは誰でも使いたくなりますよね。

次世代ハイブリッド分散型取引所Value Exchange Market

Value Exchange Marketは簡単に言うと、
既存の中央集権型の良い所と分散型取引所の
良いとこ取りをした取引所です。

Value Exchange MarketにはX walletから
24時間365日アクセスが可能になっています。

X walletはすでにOEM供給が決まっている取引所もあり、
今後沢山の方へ広まっていくでしょう。

X walletの利用者が増えれば
分散型のデメリットである流動性が少ない事は解消されます。

X walletから直接接続できるので
取引所(Value Exchange Market)に
資産を預けることなく取引が出来ます。
※X walletが対応している通貨全てがValue Exchange Marketで取引出来るわけではなく、Value Exchange Marketの上場審査基準に適合した通貨のみがValue Exchange Marketで取引可能となります。

そして1秒間に4000トランザクションの処理が可能であり、
取引遅延も起こり辛い。

さらに中央集権型のデメリットである
ハッキングリスクも少ないという事になります。

とても便利だと思いませんか?

Value exchange marktは開設から
2年以内に世界の取引所のTOP5に入る事を目標にしています。

『 Value Exchange Market内でのCROSSの価値』
CROSS (XCR)はValue Exchange Market内で以下のようなサービスに使用され、流通量が増加する。

  • • CROSS(XCR)基軸取引 基軸予定通貨 XCR,BTC,BCH,ETH,USDT
  • • Value Exchange Market内の売買手数料などの支払い
  • • リスティングによるトークンオーナーのCROSS (XCR)の保有
  • • 新規トークンのリスティングにかかる費用の支払い


※アゼルバイジャン共和国で仮想通貨取引所を開設するライセンスの取得が完了しています

分散型コミュニティGuild

このGuildもCrossの成長を後押しする肝となる内容。

Guildを簡単に表現するとICOを行うプロジェクト。

上の図の説明ですが、
今回のプライベートセールで販売している
【VXCR(voting ticket for CROSS)】を保有している事で、
CROSSへのアドバイス、またGuildから生まれるプロジェクトにアドバイスをする事で
CROSSへのアドバイスであればCROSS(XRC)
Guildプロジェクトへのアドバイスであれば、
そのプロジェクトの通貨を報酬として受け取ることが出来ます。

配当としてはVXCRの保有量に応じ5~10%受け取ることが出来ます。

新しいプロジェクトが立ち上がることで、
Value Exchange MarketでICOを実施。

要するにIEO(Initial Exchange Offering)のイメージです。

CROSSは、現物資産のデジタル化を推進し、
「価値交換のプラットフォーム」となることを
目的としたプロジェクトですが
CROSSだけで全てを行うには限界があるため、
Guildプロジェクトにデジタル化や価値交換に
必要なツール(Cross Value Tools)を提供し、
それらを代行してもらうような仕組みです。

これによりGuild projectの数が増えた分だけ、
世の中の現物資産がデジタルアセット化され便利になり、
CROSS value toolsの使用領域も増える事になる。

さらっと解説していますが、
これってとても魅力的な内容だと思いませんか?

進行中のGuild project としては
伊良部島リゾート開発があります。

詳細はホワイトペーパーP11参照ください。

【VXCR(voting ticket for CROSS)】は一生使える投票券のようなイメージです。

CROSSのメンバーについて

GMOペイメントゲートウェイ株式会社
設立創業者,Cool Japan Holdings 現会⾧
工藤 俊夫さんや
日本最大級の仮想通貨投資家コミュニティの
管理人も務める中西 威人さんなど、
CROSSのメンバーは暗号通貨界隈で
有名な方達が参加しています。

CROSSのその他説明について

↑で色々な解説していますが、
まだまだX BeaconやX payなどがあります。

しかしそれらの説明はホワイトペーパーの方が
分かりやすい内容なのでここでは割愛します。

CROSSホワイトペーパーはこちら

正直、今回CROSSを紹介しようと思ったのは、
CROSSのロードマップ前半の内容に大きく期待をしたためです。

では今回私がCROSSをご案内した理由についてお話します。

CROSS推しの理由

CROSSの提供するX wallet・Value exchange marktが
普及していくイメージは沸いていると思います。

その中で・・・。

まず今回のプライベートセールで販売される
【VXCR(voting ticket for CROSS)】。

このVXCRですが、上でも書いていますが、
取引所に上場し売買できる通貨ではありません。

あくまでCROSSやGuildプロジェクトへの投票券のような物なので、
いつ投資金を回収が出来るか分かりませんでした。

しかしよくよく聞いてみると
プライベートセールでVXCRを購入した分と
同数のCROSS(XCR)が付与されるとのこと。
※ここが私が勘違いしていたポイントです。XCRの配布は無い物と思っていました。

つまり100,000円分のVXCRをプライベートセールで購入すると、
取引所で基軸として使われるXCRも100,000円分配布されるという事。

なので、上場後にはXCRは取引でき、
VXCRについてはCROSSへのアドバイスや
Guildプロジェクトへの投票として、
CROSSが存続していく限りインカムゲインを得られる
チャンスがあるという事です。

VXCRは上場もしない他人への譲渡も出来ない通貨なので、
プライベートセール購入者のみの特権となる通貨であることが分かります。

そしてさらに上を行く材料として
取引所通貨のXCRですが、
今流行の取引所手数料還元配当型になるという事です。

今の配当型の価格上昇率や配当について、
知っている方は多いと思いますが、
その配当型の通貨であるXCRが
プライベートセールの安い価格で手に入るという事です。

実はこの配当型の話が出てから、
大口購入が殺到しものすごい勢いで資金が集まっているようです。

プライベートセールラウンドB
7/1~8/10
1VXCR=0.035$

プライベートセールの段階なので安く購入できますね。

CROSSの8月10日以降のICOは
アゼルバイジャン取引所発行の
IEO(Initial exchange offering)にて実施予定。

一般販売8/10以降(IEO)
1VXCR=0.042USD~0.06USD

となります。

これから作る!という訳ではなく、
X Walletはすでに完成もしている状態。

そしてアゼルバイジャンで取引所ライセンスを取得済ですので、
プロジェクトが頓挫するという可能性も低いのではないかと判断しています。

CROSS(XCR)の上場時期は?

取引所のオープン予定は8月を予定しているということです。

初めは分散型ではなく中央集権取引所としてオープンし、
後に分散型に移行するということです。

予定通りに進めば資金拘束期間は短めですね。

CROSSプライベートセールの参加方法

以前ご案内したエアドロップに参加済みの方は、
そちらで作成したダッシュボードから購入してください。

まだアカウント作成していない方↓から
公式サイトへアクセスして登録を進めてください。

ICOへの参加は利益を保証するものではありません。
ご参加については元本が目減りする、または不測の事態が発生する
リスクを十分ご理解いただいた上で自己責任にてお願い致します。

①必要事項を入力

登録したメールアドレス宛てにメールが届くので、
URLをクリックし承認してください。

②ダッシュボードからプライベートセールへ参加

②-1
BTC・ETH・BCHの中で希望する支払通貨の送金先アドレスに購入分の通貨を送付します。
最低購入額が決まっているので注意して下さい。
※最低購入単位は、0.1BTC、1.5ETH、0.6BCH

②-2
送金が完了したら、下記に送金した数量・送金した通貨・トランザクションIDを記入

これで購入は完了となります。

CROSSプライベートセールの参加後にやるべきこと

プライベートセール参加後は、
CROSS公式LINEとテレグラムへ参加しましょう。

新しいGuildプロジェクトの配信などは
CROSS公式LINEとテレグラムで配信していくとのことなので、
参加者は登録必須です。

また、参加前の段階でも、
色々な質問も日本語でやり取りができます(LINE)。

参加のためのURLはダッシューボードの下部にあります。

CROSSのまとめ

CROSSの場合、まず重要になってくるのは
X walletの利用者が増えることです。

BTC・ETH系の通貨など
異なるブロックチェーンの物を保管でき、
セキュリティも高く使いやすいとなれば、
使う人は増えてくる。

OEM供給先も国内外含め
多くの取引所から話が既に来ているとのこと。

単純にX walletを使う人が増えれば、
Value exchange markt内の流動性が上がる。

そうなることでXCRの価値も上がり、
CROSSを利用するメリットを感じれば
Guildプロジェクトも増える。

配当型通貨になったことで、
実際に注目を浴びており人気が出ると思うので、
X wallet/Value exchange marktの広まりは早いと思います。

通常、配当型の通貨は一気に売りが入ったりしますが、
CROSSのプロジェクト内容の場合、
短期ではなく中長期で見ていっても面白いと思います。

それは将来的に中央集権所よりも
分散型取引所を利用する人の方が多くなる可能性が高いため。

それを見越してBinanceなども
分散型取引所の開発を進めているわけです。

分散型取引所の弱点をCROSSなら補うことが出来る。

期待したいですね。

今回はあえてこの記事の中に
ロードマップや資金使途等の情報は書きませんでした。

ホワイトぺーパーにすべて記載されているので、
一度は必ず目を通していただければと思います。
CROSSホワイトペーパーはこちら

ICOへの参加は利益を保証するものではありません。
ご参加については元本が目減りする、または不測の事態が発生する
リスクを十分ご理解いただいた上で自己責任にてお願い致します。

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