AsobiCoin(アソビコイン)

2018.6.28変更点について

2018.7.4 DLE(東証一部)と業務提携を発表
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AsobiCoin(アソビコイン)アソビモ株式会社のICO。

MMORPGのゲーム業界では
非常に有名な会社の一つですので、
実際にアソビモのゲームで
遊んだことがある人もいると思います。

ゲーム会社が発行する仮想通貨なので、
もちろん自社が提供する
ゲームで使用することが可能。

それ以外にもAsobiCoinが
流通する仕組みがしっかり考えられているので、
まずはどのような内容なのかを解説します。

ホワイトペーパーはこちら

AsobiCoin(アソビコイン)の概要

AsobiCoinは端的に言うと
次世代デジタルコンテンツ保護・流通プラットフォーム。

デジタルコンテンツの二次流通が
販売できないという問題がありましたが、
ブロックチェーン技術を使うことで
デジタルコンテンツのコピーを防ぎ
保護し二次流通(中古)プラットフォームを提供します。

このデジタルコンテンツは
「分散型セキュリティシステム(DSS)」
を使って保護されます。

例えば漫画をデジタルコンテンツで購入した場合、
それが不要になっても売ることは
できないので消すことしかできません。

しかし、ASOBI STOREでは、
その漫画デジタルコンテンツを売ることが可能になります。

ブックオフで本を売るようなイメージですね。

漫画だけでなく、ゲーム内アイテム
音楽ファイル・動画ファイル・電子チケットなどがあり
ASOBI STOREを通して売ることができます。

ゲーム内アイテム取引は
NAGACOINでも有名なSWITEXの日本版です。

もちろん、既存ゲームのゲーム内課金にも使えます。

アヴェイルオンラインだけでも累計売上200億円規模!

このあたりについて、
CEOの近藤氏・CFOの生原氏が
ゲーム情報サイト【ファミ通APP】の
インタビュー記事で語っています。

ビジョンもハッキリしているので是非読んでみてください。
ゲーム内コンテンツや電子コミックが売れるように!?アソビモが目指す未来のデジタル世界とは?

デジタルコンテンツの二次流通市場規模予測

ホワイトペーパーからの引用になりますが、
約1兆円規模の市場であると予測されます。

アソビモが運営するゲームのアクティブユーザー数

アソビモ株式会社が運営するゲームで
プレイしているアクティブユーザーは
全世界で月間100万人以上

対応ゲームはアソビモ以外でも
増やしていき、開発中のタイトルも
順次トークン利用が可能になるようですから
新規参入者も増えていくでしょうね。

AsobiCoin(アソビコイン)のメンバーも強力

2018.6.12追記
AsobicoinのアドバイザーにAPPBANKのマックスむらい氏が就任

2018.6.27追記
暗号通貨界隈で有名な、イケダハヤト氏がアドバイザーに就任しました。

こちらがAsobiCoinのメンバーですが、
DeNAやKAKAO Groupの子会社経営などの
経歴のある羅 鍾九氏。

アドバイザーには
第二電電株式会社(現在のKDDI)創業者
DDIセルラー(現在のau)創業者
イー・アクセス株式会社(現在のワイモバイル) 創業者
である千本 倖生氏がいます。

フォーブスが選出する
30歳以下の最も優れた人物に送られる
「U30ヨーロッパ:テック」に
選ばれたインターネット起業家
ベンジャミン・ビルスキー氏なども参画。

そしてCOMPANY ADVISORSとして、
NAGA GROUPが協力しています。

NAGAは、あのロジャーバー氏が
顧問を務める事でも有名な企業です。

事業の一部である
ゲームアイテムの売買ができる
SWITEXが話題にもなりました。

AsobiCoin(アソビコイン)のロードマップ

分散型セキュリティシステム(DSS)のクラウドサービスの提供、
電子書籍・音楽・映画・チケットなどの
デジタルコンテンツの二次流通プラットフォーム提供が
2019年度中となっていますが、
注目すべきは2018年中には
他社ゲームでの利用を可能にするということ。

非常に早い展開になりそうです。

AsobiCoin(アソビコイン)ICO情報

プレセール日程 2018年7月4日~
総発行枚数 3億枚
ハードキャップ 50億円調達 or 1.5億枚販売
ソフトキャップ 10億円
参加通貨 ETH・BTC
販売価格 1トークン=0.5USD

AsobiCoin(アソビコイン)上場情報

AsobiCoinの上場についてですが、
大手取引所への上場という情報は仕入れています。

これ以上は規制等の関係により
現時点では公開することができません。

AsobiCoin(アソビコイン)の将来性

※あくまで私の見解です。

AsobiCoinはすでに100万人を超える
アクティブユーザーを抱えており、
提供できるゲームもあり、
ユーザーが課金により
通貨価格を買い支えるイメージです。

通常の法定通貨での課金よりも
お得に購入できるようにしていたり、
既存ゲームユーザーにエアドロップを行うなど、
購入を促すことも積極的に行います。

この手の通貨のエアドロップは非常に有効だと思います。

ゲームユーザーの中には
仮想通貨を購入したことがない人も多いですが、
エアドロップを貰うためにウォレットを作成したり、
取引所開設したり、新規の市場へ参入を促す効果もあります。

他の通貨のように通貨を
知ってもらいたいという理由から
エアドロップしても実際に使えないので
正直売るしかないですよね。

しかしAsobiCoinの場合は、
エアドロップされた通貨をすぐに使えるので、
ユーザーがメリットを感じれば
購入されるというサイクルが生まれます。

今現在の仮想通貨市場は、
ただの投機になってしまっていて
AsobiCoinのように実際に
使えるものはほとんどありません。

その為、価格の上げ下げだけで売買され
評価されてしまっている。

その点AsobiCoinは
上場後にはゲーム内での使用が可能となり
数百億規模の実績がある自社ゲームで
本来の【流通】が実現されますから
期待してしまいます。

他社ゲームへの広がりも進めていくので、
流通量はどんどん増えていくでしょう。

また、2次コンテンツ配布が非常に魅力的です。

デジタルコンテンツの
2次配布はまだどこも実施していません。

リアルでは漫画やCDなどの中古販売、
ブックオフなどの企業が非常に大きな伸びを見せました。

今現在ブックオフ自体は
ヤフオクやメルカリに売上を取られていますが、
このコンテンツの2次(中古)というのは
非常に需要が有るのは周知の事実です。

デジタルコンテンツの弱みである
2次配布をいち早く成功させることができれば、
莫大な資金が流れ込んでる事になります。

本やCDは新品が欲しいという人がいますが、
デジタルコンテンツの場合は新品も中古も変わりません。

デジタルで読むだけ、聞くだけなら安いほうがいい。

これからはもっと色々なコンテンツがデジタル化されるでしょう。

その後押しとなるのがAsobiCoinだと思います。

今まで2次配布の場合は権利者には
メリットがありませんでしたから
出版社などは危ない。。。
と思うかもしれませんが、
2次配布でも権利者にメリットがあるシステムなので、
もしかすると1次コンテンツ市場の一部も
取り込める内容になるでしょう。

あくまで私のイメージですが
上場後にはユーザーの買い支えにより価格安定させ、
2次コンテンツ配布が決定された段階で
価格が更に上昇すると思っています。

今回のAsobiCoinについては
ホワイトペーパーも日本語ですし
分かりやすく書かれています。

技術的なこと云々ではなく、
ただ単純に考えて使われることが
イメージしやすいのではないでしょうか。

まずはホワイトペーパーも読んでみてくださいね。

また、よくICO詐欺を疑う人がいますが、
さすがにアソビモが主体なので詐欺はありえません。

ただし、ICO参加は利益を保証するものではありませんので、
しっかりとご自身でお考えの上ご参加くださいね。

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